生き残るための攻略 — 装弾・音・遮蔽の使い方
このゲームは視界が狭く、カメラが胸の高さにあり、音が情報になります。うまい人の真似をするより、装弾数と遮蔽物の高さという 2 つの数字に合わせて動くほうが早いです。
01まず装弾数を数える
武器の強さより先に、装弾数を見てください。Rifle と Tommy_gun は 30 発、Machine_gun は 80 発、Shotgun は 8 発、Makarov は 8 発、Revolver は 6 発です。装弾数が多い武器は「撃ち続けられる時間が長い」=「立て直せる回数が多い」ことを意味します。
発射間隔を掛けると、1 回の装填で撃ち切るまでの秒数が出ます。Tommy_gun は 30 × 0.075 = 2.25 秒、Shotgun は 8 × 0.6 = 4.8 秒、AWP は 10 × 1.0 = 10 秒。撃ち切りまでの時間が長い武器ほど、途中で敵が増えると止まれません。
相場としては、Machine_gun(80 発)で受け、切れたら Rifle(30 発)に落とし、最後に Makarov か Revolver で凌ぐ 3 段構えが作りやすいです。
02遮蔽物は「高さ」で選ぶ
カメラが胸の高さにあるので、腰の高さの壁の陰に入ると、頭だけが出て胸が隠れる、という逆の状態になります。撃つときは胸を出し、隠れるときは胸を下げる。この 2 つが同じ動作でできないのが、このゲームの独特なところです。
しゃがみ(C)を使うと視点が下がります。腰の高さの壁なら、しゃがめば完全に隠れられる可能性が高いです。逆に、立ったままでは隠れきれません。
角を曲がるときは、曲がる前に一度止まる。魚眼で端が歪むため、曲がりながら撃つと弾が外側に散ります。
03音を先に見る
視界が狭いぶん、音の価値が高いです。足音で敵の位置が分かる仕様なので、聞こえたらまず止まって方向を確定させます。動きながらだと、自分の足音と相手の足音が混ざって分からなくなります。
Shift のダッシュは速い代わりに音が大きくなります。位置を悟られたくない場面では歩く。逆に、わざと音を立てて誘うこともできます(これは推測ではなく、音の大小から考えられる立ち回りです)。
ヘッドホンがない場合は、音量設定で効果音を大きめにしてください。BGM と効果音が分離できるかは不明ですが、volume と sound が別項目になっているので、少なくとも調整の余地はあります。
04レベルの上げ方
レベルは 10 段階で、3 面目のマップが level 5、4 面目が level 10 で開きます。つまり半分の面は、レベルを上げないと見られません。
1 プレイでどれだけ上がるかは不明ですが、キル数(Kills / total kills の表示)が関係している可能性が高いです。まずは「死なずに長く生きる」ことを優先してください。死ぬとそのランが終わるなら、長く生きるほどキル数も伸びます。
段階が上がったら、新しい武器が増えていないか武器選択を確認します。Requires level 2 と Requires level 7 の表示があるので、少なくとも 2 と 7 で何かが変わります。
05マップが変わると何が変わるか
配信ページによると、3 面目は Counter-Strike 風のマップです。建物と遮蔽物が多い想定なので、Shotgun や Tommy_gun の出番が増えます。開けた面では Machine_gun か Rifle のほうが安定します。
4 面目はレベル 10 が条件の最後の面です。そこへ行く前に、武器の装弾数を覚えておくと、弾が切れたときの持ち替えが早くなります。
どの面でも、最初の 30 秒は「遮蔽物の高さ」と「音が抜ける方向」を確認する時間にしてください。
06死んだときの振り返り方
死んだら、原因を 1 つだけ選びます。候補は「装弾が切れていた」「遮蔽物が低すぎた」「音を聞き逃した」「武器の相性が悪かった」の 4 つです。
4 つに絞るのは、このゲームで確認できている要素がその 4 つだからです。敵の体力や攻撃力の数値が分かっていないので、「敵が強すぎた」で終わらせると次の対策が立ちません。
同じ原因で 2 回死んだら、次は設定か武器を変えてください。感度が合っていないと、原因が「エイム」に見えてしまいます。