BCBodyCamera Shooter 日本語攻略ノート

敵と兵科 — 7 クラスと部位判定

敵は 7 つの兵科名がビルド内の UI 文字列にありました。体力や攻撃力の数値は取り出せていないので、名前と当たり判定の構造までを書きます。

01敵クラスは 7 種

ビルド内の文字列に「Class selection」と並んで 7 つの名前がありました。どれがどの見た目・武器に対応するかは、名前からの推測になります。

敵クラス名と名前からの推測
クラス名名前から受ける印象根拠の強さ
SWAT装甲・突入型。正面から受けると痛い名前のみ(推測)
Raider略奪型。数で押す名前のみ(推測)
Stormtrooper白い装甲の兵。量産型名前のみ(推測)
Sniper遠距離から狙う名前のみ(推測)
Punisher高火力・高耐久の可能性名前のみ(推測)
Heavy重装。動きは遅いと推測名前のみ(推測)
bandit小文字表記のまま。軽装の可能性名前のみ(推測)

02部位ごとの当たり判定

EnemyHit という部品が 15 個あり、それぞれが敵モデルの骨格(ボーンのような名前)に対応しています。つまり敵には 15 箇所の当たり判定があり、撃った場所によって扱いが変わる作りです。

15 箇所のうち「Bip001 Head」にだけ整数 1 のフラグが付いていました。頭部だけ別扱いにする印と見ています。ヘッドショットの倍率が設定されている可能性が高いですが、倍率の数値そのものは確認できていません。

各部位には 30.0 と 60.0 の 2 つの小数が入っていました。これがダメージ倍率なのか、衝撃の強さなのか、別の用途なのかは不明です。頭が 2 倍で胴が 1 倍、のような単純な対応ではないため、数値からの推測はしません。

03体力の数値

SimplePlayerHealth には 100.0 が 2 つと、0.8・6.0・0.3・1.5 が入っていました。100 がプレイヤーの体力で、残りは回復量や無敵時間などの係数と推測します。プレイヤーが 100 で始まることは確度が高いです。

敵の体力は取れていません。7 クラスそれぞれの HP は不明です。「Heavy は硬い」のような話は、名前から想像した以上のことは書けません。

BallisticMaterial という別の部品に 5000 / 2.0 / 4.0 / 0.236 / 0.758 と、1500 / 1.0 / 2.0 / 0.024 / 0.8 の 2 組がありました。材質ごとの貫通や減衰の設定と推測されますが、対応する材質名までは取れていません。

04対処の考え方

  • 数が多い場面では Machine_gun(装弾 80)で持ちこたえ、切れたら Rifle に落とす。装弾数がそのまま「立て直せる回数」になる。
  • 遠距離のクラスがいるなら、胸の高さのカメラでは遮蔽物の上から撃たれやすい。遮蔽物の高さを見て、しゃがまずに隠れられる場所を選ぶ。
  • 音で方向が分かるので、撃たれたらまず 1 歩動く。同じ位置に留まるのが一番危ない。
  • 近接のナイフは 1.0 秒間隔。囲まれたときの最後の手段で、振り回す武器ではない。
  • 死因を 1 つに絞って振り返る。このゲームは敵の種類が 7 つあるので、原因を絞らないと対策が立たない。

05分かっていないこと

  • 各クラスの体力・攻撃力・移動速度
  • スポーン位置と湧き数のルール(波ごとの人数は不明)
  • ヘッドショットの倍率(頭部にフラグがある、までが確認済み)
  • 敵が使う武器の種類
  • ボスの有無(配信ページに記載なし)