遊び方と操作 — 9 系統のキーとボディカメラ視点
移動・射撃・リロードの 9 系統のキーを先に覚えてください。カメラは胸の高さにあり、視界の端が魚眼で歪むため、照準の感覚は普通の FPS と少し違います。
01ゲームの形式
BodyCamera Shooter は、兵士の胸に付けたボディカメラ越しに戦う一人称シューターです。配信ページの説明では、敵の波を相手に生き残る形式と書かれています。マップは 4 面、進行は 10 段階のレベルで管理されます。
ビルド内の UI 文字列には「Get ready」「Mission Complete」「Level passed !」「Died」「Kills:」「total kills」があります。開始前の待機、達成、失敗の 3 状態と、キル数の記録が用意されていることが分かります。スコアの計算式そのものは確認できていません。
遊ぶ場所はブラウザです。CrazyGames の配信ページから起動し、ダウンロードは不要です。データは約 26.8 MB あるので、初回だけ読み込みに時間がかかります。
02キー割り当て
数字キーは 1・2・3 の 3 つだけです。4 本目以降の武器はホイールで送るか、画面内の武器選択から切り替えることになります。武器の選択について、ビルド内には「Weapons are selected within the game session」という文字列があり、プレイ中に切り替える前提であることが分かります。
- 移動
- WASD または矢印キー
- 走る
- Shift
- ジャンプ
- Space
- 座る
- C
- 射撃
- 左クリック
- 照準(エイム)
- 右クリック
- リロード
- R
- 武器切り替え
- 1 / 2 / 3、またはマウスホイール
- ポーズ
- Tab
03操作早見表
| やりたいこと | キー | 補足 |
|---|---|---|
| 前後に動く | W / S または ↑ / ↓ | 視点は右クリックや移動で動く |
| 左右に動く | A / D または ← / → | 横歩き(ストレイフ)になる |
| 走る | Shift | 速度の倍率は不明 |
| ジャンプ | Space | 段差の越え方の詳細は不明 |
| 座る(しゃがむ) | C | 視点が下がる。解除は同じキーと推測 |
| 撃つ | 左クリック | 連射武器は押しっぱなしで連射と推測 |
| 照準する | 右クリック | ズーム倍率は武器ごとに不明 |
| 装填する | R | リロード秒数は未計測 |
| 武器を持つ替える | 1 / 2 / 3 / ホイール | 4 本目以降はホイールのみ |
| 一時停止する | Tab | ポーズ画面から再開・設定へ |
04ボディカメラ視点のクセ
カメラは目の位置ではなく胸の高さにあります。しゃがむと視点が下がり、立つと上がるため、段差や物陰では「頭は隠れているのに胸が見えている」状態が起きます。逆に、自分から見ると相手の頭が隠れて胸だけが見えることがあります。
レンズは魚眼で、画面の四隅が歪みます。中央の照準は正確ですが、画面端の敵は実際の位置より外側にいるように見えるはずです。端で狙わず、体を振って中央に捉えるのが安全です。
配信ページには、足音で敵の位置が分かるとも書かれています。音の定位はヘッドホンのほうが分かりやすいので、音を頼りにするならイヤホンかヘッドホンを推奨します。
05開始直後にやること
- まず Sensitivity(マウス感度)を設定で確認する。既定値は不明なので、振り向きが重いと感じたら上げる。
- 武器を 1 度ずつ持ち替えて、装弾数と連射の速さを体で覚える。数字は武器一覧ページにまとめてある。
- マップの角と遮蔽物の高さを見る。胸の高さのカメラでは、腰の高さの遮蔽物が「隠れられる壁」にならない。
- 残弾が半分を切ったら早めに R。発射間隔が短い武器ほど、装填中に押し込まれる。
- 死んだら「どこから撃たれたか」を 1 つだけ思い出す。このゲームは音と角度の情報量が多く、原因を 1 つに絞ると次が変わる。