動作が重い・起動しないときの確認順
Unity 6 の WebGL ビルドで、データは約 26.8 MB。初回読み込みはどうしても待ちます。重いときは画質設定、起動しないときはまず再読み込みから。
01そもそも重い理由
このゲームは Unity 6 の WebGL ビルドで、データファイルが約 26.8 MB あります。ブラウザで動くゲームとしては中量級で、初回はダウンロードと展開の時間がかかります。2 回目以降はブラウザのキャッシュが効くはずですが、キャッシュが消えるとまた待ちます。
3D の描画も走ります。ノート PC の内蔵 GPU でも動きますが、解像度が高い画面では負荷が上がります。
02確認する順番
- まず再読み込み(F5)。読み込み途中で止まっただけのことが多い。
- 別のタブで重いものを閉じる。Unity の WebGL はメモリを使う。
- 設定の Graphic Settings を下げる。影や解像度の項目があれば優先して下げる。
- ブラウザを変える。Chrome / Edge / Firefox のどれかで挙動が変わることがある。
- シークレットウィンドウで試す。拡張機能の影響を切り分けられる。
- それでも駄目なら、時間を置く。配信側のアップデート直後は不調なことがある。
03スマートフォンで遊ぶとき
配信ページの対応環境には Android と iOS も入っていて、タグにも Mobile があります。ただし操作は WASD とマウスを前提に書かれていて、タッチ操作の説明は配信ページにありません。スマホでは画面のボタンで操作する形になると推測しますが、実際の配置は確認していません。
横向き(LANDSCAPE)指定のゲームです。縦向きのまま開くと表示が崩れる可能性があるので、端末を横にしてください。
モバイル回線で 26.8 MB を落とすと通信量を使います。Wi-Fi 推奨です。
04真っ黒な画面になるとき
読み込み中は黒い画面が続きます。数秒で始まらない場合は、まず待つ、次に再読み込みです。
黒いまま止まる原因(WebGL の初期化失敗、GPU の非対応、メモリ不足など)は特定できていません。ブラウザのハードウェアアクセラレーションが無効になっていると動かない場合があるので、設定を確認してください。
原因が分からないまま何度も再読み込みすると、配信側に負荷がかかります。3 回試して駄目なら、時間を置くのが無難です。